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  • 【北尾張中央道】3/21現況

    今日の、鋏池の工事現場写真。前より地面が埋め立てられ、一段高くなった。向こう端の様子を見ると、あと2段上がるのだろうか。

    その他は進捗無し。

  • 【北尾張中央道】春日井市議会議事録より~道路周辺の地権者への斡旋方法の変更の調査~

    斡旋している人のイメージ図

    令和8年1月28日の、春日井市議会 市民経済委員会の議事録が公開されました。この中で、北尾張中央道に関係する議題があったので紹介したいと思います。

    議事によると、「現在整備を進めている東山大泉寺線、北尾張中央道付近において、これまでの市が取得及び造成を行う手法ではなく、春日井市商工業振興条例に定める工場等用地のあっせんなど新たな手法による誘致について、地権者の意向を調査」したそうです。

    条例は「企業が工場等の用地を取得する、あるいは借地するに当たり、市に地権者と企業とのつなぎ役となるよう申し出ることができる規定」。

    この手法に変更することにより、「市が土地の取得等をするのではないということで、市としてのリスクは少なくなる」。

    また、道路完成前に調査を行うことは、「一定の規模の企業誘致を行うためには、道路に面した土地の地権者の皆様も面していない土地の地権者の皆様も協調して御協力いただく必要がある」、

    「道路の用地買収は道路区域に合わせて分筆された用地について御協力いただくことが一般的ですが、こうした調査が進むことにより、残地について処分のめどが立つことになれば、道路の用地買収にもよい影響を及ぼす側面もある」とのこと。

    ↓詳しくは以下のページを参照↓

    春日井市議会 会議録

    何にしても、早く用地買収が進むと良いです。

  • 【エッセイ】個性は「動詞」で表すと、しっくりくる?

    最近、「子どもを動かす動詞~今日から家庭でできる進路さがし~(日本心理療法協会代表理事椎名雄一著、学びリンク)」という本を読んだ。

    子どもに進路の話をするときは、看護師や総務、とか職業の「名詞」で話すのでは無く、「助ける」や「集める」といった、「動詞」で語ると良いよ、という話。

    一見、ゲームばかりしている子でも、よく観察すると、ゲームの中で「助ける」や「集める」をしており、それが好きだからやっている訳で。その子が、自分でしっくりくる「動詞」を見つけることが進路を考える際に役立つよ、ということだった。

    翻って、大人でも、そういうことなのでは無いだろうかと思った。人生100年時代、自分がどういう人間なのかを把握することは、行動選択の基準として重要であるが、その際に「動詞」で考えるというのは、良い方法なのではないだろうか。

    職業や趣味の名詞より、動詞というか、行動で考えた方が、しっくりくる気がする。

    私も、この年になってから自分探しをしているが、自分はどういう人間なのだろう、というのは大きな疑問というか、それを見つけることが大きな課題だと思っていた。

    そこへ来て、この本を読んでピンと来た。そうだ、自分の固有スキルは「和む」ではないのか、と。

    何となく、本当になりたい自分は、社会に役立つ人間かなあ、と思っていたが、そうではない、思い返すと、子どもの頃は一人でボーッとするような人間だった。一人で心地よい場所や行動を探すような、「和む」人間であった。

    全く生産性というか、社会に益がないような個性だなあ、と思うが、まあ、そういう人間なのだから仕方が無い。自分が和むことで周囲も和ませることができる、とか、無理やり、そういうことで納得しようと思う。

    あなたが自分で納得できる、適切な「動詞」は何だろうか。