
序
現在の日本の一番の課題は、高齢者が多いことではないか、と思います。
今日は高齢者福祉について調査しました。正直言って、この分野について、あまり知らなかった気がします。(うちの親もついに後期高齢者の年齢に突入しました……)
結果
高齢者福祉と言えば、介護保険だそうです。40歳以上は給料から保険料が天引きされるアレです。2000年ぐらいに始まりましたが、今では高齢者にとって無くてはならないものだとか。
手続きですが、まず手近な地域包括センターに行きます。そこで調査員のアンケートに回答すると、主治医の意見と合わせて、審査会が介護認定をしてくれます。要支援、要介護状態に認定されると、以下のような福祉施設が利用できます。
- 老人デイサービスセンター
- 老人短期入所施設
- 養護老人ホーム
- 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
- 軽費老人ホーム
- 老人福祉センター
- 老人介護支援センター
- 有料老人ホーム(民間)
問題は高齢者が増えて、就業人口が減っているので、保険料は上がり続けていることです。
参考 厚労省「介護保険制度の概要」 https://www.mhlw.go.jp/content/000801559.pdf
ただ、現在の日本で、比較的低コストで生活できる便利な社会を作ったのは、今の高齢者の方々のお陰と思います。多少、我々が我慢しても良いのではないでしょうか。
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