【名言】老子

「聖人は無為の事に処り、不言の教えを行う。」(『老子』第二章)

聖人は、何も為さないという境地に身を置き、無限の教えを行う。

ことさらに事業を興さないこと、しいて発言しないこと、多くのものを持たぬこと。その中にこそ、安らいだ生活と社会の幸せがあるのではないか。

ブログを書いておいてなんですが。

参考文献)湯浅邦弘著「諸子百家」中央新書

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