【北尾張中央道】春日井市議会議事録より~道路周辺の地権者への斡旋方法の変更の調査~

斡旋している人のイメージ図

令和8年1月28日の、春日井市議会 市民経済委員会の議事録が公開されました。この中で、北尾張中央道に関係する議題があったので紹介したいと思います。

議事によると、「現在整備を進めている東山大泉寺線、北尾張中央道付近において、これまでの市が取得及び造成を行う手法ではなく、春日井市商工業振興条例に定める工場等用地のあっせんなど新たな手法による誘致について、地権者の意向を調査」したそうです。

条例は「企業が工場等の用地を取得する、あるいは借地するに当たり、市に地権者と企業とのつなぎ役となるよう申し出ることができる規定」。

この手法に変更することにより、「市が土地の取得等をするのではないということで、市としてのリスクは少なくなる」。

また、道路完成前に調査を行うことは、「一定の規模の企業誘致を行うためには、道路に面した土地の地権者の皆様も面していない土地の地権者の皆様も協調して御協力いただく必要がある」、

「道路の用地買収は道路区域に合わせて分筆された用地について御協力いただくことが一般的ですが、こうした調査が進むことにより、残地について処分のめどが立つことになれば、道路の用地買収にもよい影響を及ぼす側面もある」とのこと。

↓詳しくは以下のページを参照↓

春日井市議会 会議録

何にしても、早く用地買収が進むと良いです。

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