投稿者: snoda00

  • 【春日井】サボテン炭酸水

    散歩中に発見したので買ってみた。(右は自宅のサボテン。サボテン炭酸水にはウチワサボテンが入っているとのことなので、この種ではない)

    春日井駅前の情報センター。日曜の昼だが閉まっている。このやる気の無さよ。

    300円也(高っ)

    飲みたくなるコンセプトではないが、試しに飲んでみると、ほのかに苦い味がして、あとは強い炭酸のみで、甘みは無い。水が美味しいという触れ込みだが、苦さがそれを帳消しにして余りある。……それでも飲んでみたい人のために、オンラインストアもある。

    食べるサボテン 太陽の葉 オンラインストア

    https://store.taiyonoha.jp/items/28602370

    ところで、春日井のサボテンと言えば、後藤サボテン園だ。春日井市の桃山町にある。余談だが、「桃」の字が付くだけあって、この辺りは一面丘陵地帯で、桃の生産で有名だ。サボテン生産は先代が果樹の副業で始めたとのこと。

    後藤サボテン園

    https://www.sabo.co.jp/#farm

    春日井市はサボテンの生産量が全国一であることを推しており、ウチの子も学校の課外授業で行った。

    食べるサボテンが売っているとのこと。明日あたり、行って、買って、食べてみることにする。楽天にもショップを出しておられる。興味のある方は買われたし。

  • 【社会】県立高校進学フェア

    息子が「県立高校進学フェア」に行ってきたという。とても混んでいて、建物の外まで行列ができていたとか。何目的の会合なのか調査した。

    愛知県HPによると、2022年から同フェアを実施しているとのこと。はっきり書いてはいないが、高校の宣伝の意味合いが強いようだ。会場によって、企画力の差なのか、大分内容に違いがある。尾東地区のように話を聞くだけのところもあれば、キッチンカーが来たり、高校のブラスバンド部の演奏があるところもある。

    息子に参加した感想を聞いてみると、「立ちっぱなしで疲れて、あまり覚えていない」とのこと。……主催者さん、何も伝わっていませんよ。

    愛知県「2025年度の「愛知県立高校進学フェア」の概要を決定しました」

    https://www.pref.aichi.jp/press-release/r7shingakufair.html

    昨今の愛知県の県立高校を巡る動きもHPに記載があったので、ここに列挙する。

    ・専門コースの設置(理数コースなど。普通科の存在意義が問われていると思われる。)

    ・県立フリースクールの新設(不登校の生徒の増加に対応か)

    ・夜間中学の設立(外国人向けのようだ。愛知県は外国人が多い)

    ・中高一貫高の設立(25年度、26年度で9校も!少子化の中なぜ)

    とはいえ、昨今の少子化を受けて、一番取り組みたいのは、やはり高校の統廃合だろう。だが、HPには、はっきり書いていない。関係各所への配慮だろう。政策実現には時間がかかりそうだ。

  • 【小説】AIより愛をこめて~第2回「落とし物は」~

    太郎「実はさ……サイフ無くしちゃって……」

    花子「え……」

    太「自販機でたばこ買ったまではあったんだよ、その後どこで無くしたか分からなくって……」

    花「警察には届けたの?」

    太「うん」

    イタリア料理を前に、うなだれる太郎。給料日まであと10日あるというのに。

    花「いいよ!私が貸してあげる!はい、10万円!」

    太「え!いいの!?ありがと~」

    無邪気に喜ぶ太郎。これがヒモ生活の第一日目だとも気が付かずに……

    ……ふと窓の外を見ると、そこには部長の陰が……!諦めきれない部長は、花子の後をつけてきたのだった……

    次回、最終回!「嫉妬の炎に燃える男」

    浅ましい嫉妬の念に駆られた姿を、君は見たか。つづく。