
(↑画像について。なかなか日本の通勤電車の、車内の風景が生成されなかった。ひょっとしたら世界的には、特殊な光景なのかも)
日頃、自家用車で通勤しているため、電車に乗るのは気分が変わって宜しい。また、会社が僻地にあるので、名古屋に出て繁華街に出るのも、人混みを歩くのも、また宜しい。
月に一度ほど、出張で東京に行くが、東京の電車の車内と、愛知県の車内は雰囲気が、びみょーに異なる。東京の人たちは、傍若無人というか、隣に立っている人にほとんど注意を払っていないと感じるのに対し、愛知の人たちは、あまり電車に慣れていないのか、少し気を遣われていることが多い気がする。人口密度の違いだろうか。パーソナルスペースというか、範囲の違いもありそうだが、その質的というか、気の使い方にも違いがあるような気がする。今度、調べてみよう。

