
リファラル採用とは、紹介採用のことだ。私の勤めている会社も力を入れている。
これまでの採用は、リクルートやdodaなど、エージェントを通じて行うものであったが、この費用が高いということで、これに代わる方法が求められている。
リファラル採用は、従業員紹介による採用ということだ。
今読んでいるのが「人材獲得競争時代の戦わない採用「リファラル採用」の全て」だ。(以下、Amazonリンク)
従来の縁故採用とは異なり、愛社精神の高い従業員に採用活動をしてもらうということだ。最近の若い子はSNSで何人も知り合いがいるから、と。リファラル採用により採用した人は、辞めにくいらしい。
ただ、そんなにうまくいくかと、私は懐疑的だ。簡単に人が集まらないからエージェントがあるのではないか。
それとも売り手市場の昨今、みんな、常に転職先を探しているということだろうか。私が大学を出た頃は超氷河期で……と、愚痴の一つも言いたくなるものだ。
逆の流れもありうるのだろうか。会社の悪い評判が広く伝染するというような。「○○会社 やばい」という検索ワードがポップアップしてくることはよくあるが。
何にしろ、悪い会社から人が出ていき、良い会社に集まるようになると良いと思う。

