
高齢者を語る本を探して、この本に行き着いた。五木寛之さんの名前は知っていたが、代表作品などは知らなかった。
この本を読んで、「語り合う」ことの重要性を認識したような気がする。語ることが人間のコミュニケーションの本質であると。
また、人生ままならないものである、「苦」である、仏教の考え方が印象的だった。
以下はAmazonの当該本へのリンク。

高齢者を語る本を探して、この本に行き着いた。五木寛之さんの名前は知っていたが、代表作品などは知らなかった。
この本を読んで、「語り合う」ことの重要性を認識したような気がする。語ることが人間のコミュニケーションの本質であると。
また、人生ままならないものである、「苦」である、仏教の考え方が印象的だった。
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今回紹介するのは、オー・ヘンリー「賢者の贈り物」です。
クリスマスを控えたある日、貧しい夫婦の奥さんは、夫にプレゼントを買うため、自慢の長い髪を売る決意をする……という、有名な話です。
その他の短編にも、はっとさせられること必至。
「オー・ヘンリー傑作集1 賢者の贈り物」(Amazonリンク)
今から100年ぐらい前の時代の話ですが、歴史的にこの頃からサラリーマンというか、会社に勤めて生計を営む人の生活が始まったそうです。短編にも勤め人が沢山出てきます。そういう意味でも感慨深い作品。

昔から、仕事に疲れると小説を読むのが好きでした。中でも指輪物語が好きで、最初の方のホビット荘や最後の方の、やはりホビット荘での件が好みでした。
何となく幸せそうで、楽しそうなのが良かったのでしょうね。
”一つの指輪は全てを統べ、一つの指輪は全てを見つけ、一つの指輪は全てを捕らえて、暗闇の中に繋ぎとめる。”
「指輪物語」J・R・R・トールキン作、瀬田貞二訳、評論社