カテゴリー: 社会

  • 【社会】県立高校進学フェア

    息子が「県立高校進学フェア」に行ってきたという。とても混んでいて、建物の外まで行列ができていたとか。何目的の会合なのか調査した。

    愛知県HPによると、2022年から同フェアを実施しているとのこと。はっきり書いてはいないが、高校の宣伝の意味合いが強いようだ。会場によって、企画力の差なのか、大分内容に違いがある。尾東地区のように話を聞くだけのところもあれば、キッチンカーが来たり、高校のブラスバンド部の演奏があるところもある。

    息子に参加した感想を聞いてみると、「立ちっぱなしで疲れて、あまり覚えていない」とのこと。……主催者さん、何も伝わっていませんよ。

    愛知県「2025年度の「愛知県立高校進学フェア」の概要を決定しました」

    https://www.pref.aichi.jp/press-release/r7shingakufair.html

    昨今の愛知県の県立高校を巡る動きもHPに記載があったので、ここに列挙する。

    ・専門コースの設置(理数コースなど。普通科の存在意義が問われていると思われる。)

    ・県立フリースクールの新設(不登校の生徒の増加に対応か)

    ・夜間中学の設立(外国人向けのようだ。愛知県は外国人が多い)

    ・中高一貫高の設立(25年度、26年度で9校も!少子化の中なぜ)

    とはいえ、昨今の少子化を受けて、一番取り組みたいのは、やはり高校の統廃合だろう。だが、HPには、はっきり書いていない。関係各所への配慮だろう。政策実現には時間がかかりそうだ。

  • 【社会】高齢者問題

    日本で一番の問題は高齢者が多いことではないでしょうか。

    単純に相対的に労働人口が減るためGDPが減ることや、医療費の増大による国庫支出の増大などが理由に挙げられます。

    ただ一方で良いこともあると思います。国民全体的に元気がなくなってくるので、結果的に治安が良くなる等です。最近、国内でテロとか少なくないですか。

    ともかくも、2040年代までは高齢者は増え続けるようなので、良いとか悪いとか言うよりも、どう対策するか、がポイントかも知れません。

    個人的には、日本が高齢者問題にどう対応するかが、人類の未来を左右するのでは、と思っています。大げさじゃなく。なぜかと言うと、日本は高齢化において世界の最先端をいっており、今後各国とも問題がだんだん深刻化してくるためです。

    ただ、私はこれを大きな挑戦の機会であると捉えています。

    困難な環境でどう振る舞うか。俗っぽく言えば、私たちが幸せになれるかどうか、その分岐点に立っているのではないでしょうか。

  • 【社会】政府、備蓄米を2000円で放出

    政府が放出する備蓄米は、令和3年、4年産の古い米だそうだ。新しい米が令和6年産だから、古・古・古米?(こ・こ・こまい)

    ここで思い出されるのは古い句、

    「古い米、3年過ぎれば、鳥の餌」

    安ければ良いというものでもないでしょうに……