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  • 【観光】有松絞り

    名古屋市緑区にある、有松に行ってきた。ここは旧東海道、有松宿

    があった場所で、有松絞りが全国的に有名だ。

    有松・鳴海絞会館で土産として買った木綿のハンカチ。鹿の子の藍染めと、ピンクの大きな花柄。有松絞りといえば藍染め、というのは私の偏見だろうか。

    ハンカチの他にも、浴衣やストール、かばんなど沢山の種類、柄、技法の製品が売られていた。歴史があるだけあって、奥が深そう。

    暑かったが、天気が良く、街並みと青空が良い景観をつくっている。

    気に入った風景がここ。

    名鉄名古屋本線の簡素な踏切の向こうに、有松天満社の鳥居が見える。

    ~感想~

    今は伝統工芸品である有松絞りも、最初は、名古屋城築城のため遠く九州から来ていた人が持っていた手拭い(てぬぐい)に着想を得て、創始者が地元の知多木綿を使って製品を新しく考案したという。いつでもアンテナを高く張って、何か面白いものが作れないかと知恵を「絞る」ことが、今も昔も重要ということだろう。