
昔から、仕事に疲れると小説を読むのが好きでした。中でも指輪物語が好きで、最初の方のホビット荘や最後の方の、やはりホビット荘での件が好みでした。
何となく幸せそうで、楽しそうなのが良かったのでしょうね。
”一つの指輪は全てを統べ、一つの指輪は全てを見つけ、一つの指輪は全てを捕らえて、暗闇の中に繋ぎとめる。”
「指輪物語」J・R・R・トールキン作、瀬田貞二訳、評論社

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昔から、仕事に疲れると小説を読むのが好きでした。中でも指輪物語が好きで、最初の方のホビット荘や最後の方の、やはりホビット荘での件が好みでした。
何となく幸せそうで、楽しそうなのが良かったのでしょうね。
”一つの指輪は全てを統べ、一つの指輪は全てを見つけ、一つの指輪は全てを捕らえて、暗闇の中に繋ぎとめる。”
「指輪物語」J・R・R・トールキン作、瀬田貞二訳、評論社

失言した農相がクビになりましたが、今日は米の流通についてです。いろいろなことを知りませんでした……
何となく、農家からすぐに袋詰めした米が出荷されるものと思っていたのですが、そうではなく、
一般的には、まずJAに集められ一緒くたになります(でかいサイロで貯める)。農相の「もらえる米」というのは、この玄米の状態で……。その後、卸に出荷される直前に精米され袋詰めされます。直前に精米されるのは、精米とは米の回りに付いた胚芽を取り除く作業のため、その後の痛みが早いからだそうです。その後、卸からスーパーや小売り店に販売される、と。
政府の備蓄米が、なかなか流通しなかったのは、このような途中の作業に時間がかかったからだそうで……
また農家から直接消費者に販売されるケースもあるようです。検索すると、このような農家のサイトがよくヒットしました。
ところで、最近の米価格の高騰は、売り惜しみによる品薄が原因だと思っていたのですが、そうではなく、流通に携わる人々の高齢化による遅滞が原因の面もあるかもしれませんね。

皆さんは「平仄(ひょうそく)を整える」という表現をご存じでしょうか。一般的には、文章のてにをはを整えるという意味で使われます。仄が読めないですよね。「傾く」という意味だそうです。
古くは中国の漢詩の世界で、平たく発声する音を平声、それ以外を仄声と読んだそうで、平仄はそれから転じているそうです。
私は拡大解釈して、パワーポイント資料のテキストボックスの位置をきれいに整える等の意味にも使ってました……