気になることを、とことん調べるブログ Welcome to my blog! My policy is reserching something to the end.

  • 【本の紹介】釣魚大全~思索する人のレクリエーション~ アイザック・ウォールトン&チャールズ・コットン著(霜田俊憲訳)

    今回紹介するのは、17世紀にイギリスで書かれた釣りの本……いろいろな著作から引用されており、一度読んでみようと思っていたところ、図書館で偶然キレイな本を見つけたので、今回借りてみた。

    エサのミミズの種類やら捕まえ方や保存(!)の仕方や、道具(当時はラインは馬の毛とか)の選び方などなど。世相を交えながら、対話形式で進められる物語はとても読みやすい。

    全編を通じて、”釣り愛”に溢れており、当時の釣り事情が分かるだけで無く、読んでいて自分も釣りがしたいような気分になる。

    第1部がウォールトン氏の著作で、第2部が弟子のコットン卿のフラフィッシングの話である。

    シェークスピアと同時代だけあって、釣り実用だけでなく、詩や歌など織り込まれている。

    また、釣った魚の料理法が細々と書かれており、美味しそうな料理の描写に、空腹な深夜に読むと十分に飯テロと言える。

    何となく「秘密の花園」なんかの自然賛歌の感じが、通じるところがあるように思うので、そういう作品が好きな方は、ぜひ読まれたし。

  • 【本の紹介】ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

     本日紹介する本は、「ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方」伊藤洋志、ちくま文庫(2017年)。

     年30万円ぐらいの仕事を幾つか持てば食べていけるよ、という話。ただ、著者の伊藤さん自身は、モンゴルツアーとか、空き家の改修など、結構大変なことを自ら企画・実行しており、尖ったことをやる人だ。院卒で入った東京の会社がベンチャー企業で、激務で身体を壊したからか、クライアントから仕事を受けると、納期とかクオリティとかしんどいので、自分で提案していこう、金が良く皆がやりたがる仕事は競争になるので、良くないと言っている。田舎への移住を推奨しており、田舎にも探せば食っていくだけなら仕事はあるらしい。一発当てて大もうけ、よりもじわじわ浸透していくのを待った方が良いとのこと。

     最近、また副業とか、何か始めようと考えていて、こんな本が目に付く。自分も真似して身の回りから始めてみようかな、なんて……。

  • 【北尾張中央道】’26/2/23現況

    本日の工事状況を調べてきました。

    まず鋏池の工事現場から。

    まだ3週間しか経っていないので、前回調査時とほぼ変わっておりません。

    また、左方のギザギザの構造物の正体が分かりました。

    写真中央に積まれている、コンクリート製と思しき平たいものと、手前のギザギザ構造物をご覧下さい。何か積まれそうですよね?堤の表面に敷かれるブロックのようです。

    ブロックが互い違いに組まれるので、その一部だけが見えており、ギザギザに見えたということでした。

    次に新たに拓かれた土地です。

    元は畑か何かだったのでしょう、木が切られて株だけが残っています。

    場所は以下です。

    それにしても、今年度から工事開始だったはずですが、一向に始まりませんな。