
疑問
この時季、西から低気圧がやってきて、日本列島に雨を降らせますが、一体どこからやってきて、東へ抜けたらどうなるのでしょう。まさか世界一周してるとか。
結論
蛇行しながら西から東へ吹いている偏西風の、大気密度の高い低いで高気圧と低気圧が移動しているように見えるそうです。ので、ひょっとしたら世界一周してるかも!?
今回はYahoo知恵袋など全般を参照し総合的に判定しました。

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この時季、西から低気圧がやってきて、日本列島に雨を降らせますが、一体どこからやってきて、東へ抜けたらどうなるのでしょう。まさか世界一周してるとか。
蛇行しながら西から東へ吹いている偏西風の、大気密度の高い低いで高気圧と低気圧が移動しているように見えるそうです。ので、ひょっとしたら世界一周してるかも!?
今回はYahoo知恵袋など全般を参照し総合的に判定しました。

今日はブックオフに本を20冊ばかり売ってきました。何が高く売れたかな~、と確認してみると、「休養学 あなたを疲れから救う」(片野秀樹著)が550円。なんと、新刊で買った「リーダーの仮面」400円より高い。
ブックオフは、おそらく、売れている本を高く買い取ってくれると思うので、「休養学」が売れているかどうか、さっそくAmazonで調べてみました。
出るわ出るわ「休養学」の本はこんなに出版されているんですね。世の中の人は、そんなに疲れているのか……ということで、今回は疲労について調べてみました。
ググると、○○○協会とかの記事が沢山出てきましたが、私が納得したのは以下の動画とサイト。仕事などによるストレスにより、自律神経が乱れ、過緊張状態になり疲労感を感じるのだそう。
休養学の著者の片野先生が理事をされている日本リカバリー協会
https://www.recovery.or.jp/recobar-655/
片野先生が出演されているYoutube動画
普通は睡眠、運動、栄養等を挙げるのですが、それは専門家に任せるとして、私が考える対策は以下です。
嫌なことからは逃げる、止める、このマインドが重要と思います。
CAEというのは、Computer Aided Engineeringの略で、コンピューター支援エンジニアリングということです。CAEは1970年代にアメリカで生まれた概念だそうです。以下サイト参照。
https://plabase.com/news/10785
CAEを簡単に言うと、コンピュータの中で設計した自動車の部品なんかを作成し、強度などが一定の基準を満たしているかテストする方法です。だめだったら、形状や材料を見直して、すぐ再トライできるので、実機試験より設計→テストのサイクルを早く回すことができる、というのが売りです。
最近のCAEは、CADソフト(Computer Aided Design、コンピュータで形状を作って図面を描くソフト)に付属し、荷重に対する静解析なんかを簡単な設定でやってくれるようになっています。以下は業界では割と有名なAnsysのサイトです。
https://www.ansys.com/ja-jp/products/3d-design/ansys-discovery
ただCAEは、商用ソフトに数百万円/1本(その後も保守費が100万円/年)、コンピュータに数百万円/台、解析者に1000万円/年など、カネがかかります。そのためか、世間にあまりCAE解析者の求人がありません。自分はとても特殊な職種に付いていたんだなあ、と転職の時に思いました。
もともと求人があったので何となく就いたCAE解析者でしたが、実務は中々大変な仕事です。ずーっとパソコンの前に座っていないといけませんし、対象がバーチャルで実体が無いので、成果が見えにくいという意味で、達成感が得られにくいというか、とても疲れます。人を選ぶ職種と言えるのではないでしょうか。
この辺りのところ、なぜ自分が十数年も続けられたのか、自分の棚卸しを兼ねて、深掘りしてみたいと思います。そのうち。
